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news 2022.10.13

【Africa】ガーナ事情

こんにちは!茨城県水戸市のマーケティング会社Okwi(オクウィ)です。今日は先日視察に訪れた最新ガーナ事情をご紹介します。

ガーナの概要

ガーナは東はトーゴ、西はコートジボワール、北はブルキナファソ、南は大西洋の西アフリカにあります。面積は238,537㎢で日本の約約3分の2の国土です。1957年に独立を果たし、ダイヤモンド、金、カカオの生産地として世界的に知られています。

首都はアクラ(Accra)。公用語は英語で、世界銀行によると人口は約3,078万人(2021年)。名目GDP(2020年)は684億米ドル、一人あたりのGDPは2,230米ドルで、日本では福島県と同じ経済規模です。ガーナ国民の約70%がキリスト教徒でイスラム教徒は約17%です。

2019年に4月にはGoogleがAI研究所を設置し、2021年4月にはTwitterがガーナにアフリカではじめての事務所を開設すると明らかにするなど、ICTの分野でも注目されています。

日本とガーナの関わり

日本政府は1959年3月にアクラに在ガーナ大使館を開設。外務省のデータによると、2021年10月現在で267人の日本人が在留しています。

また、1927年に細菌学者の野口英世が黄熱病研究のためにガーナを訪れ、研究に没頭。翌28年に自ら黄熱病に感染してしまい51歳で亡くなっています。1979年、日本政府が対アフリカ医療支援の研究施設として「野口記念医学研究所共同研究センター」を設立しています。

野口英世

ガーナの主食

「ガーナの主食は何?」という質問がおおくよせられていますが、プランテーン(料理用バナナ)、フフ(ヤムイモ、キャッサバイモ、プランテーンなどを細かく砕いて蒸した日本の餅のようなもの)、バンクー、ケンケ(発行させたキャッサバやトウモロコシの粉を練って作るため、少し酸味があります)などです。また、鶏肉やスパイスで炊き込んだジョロフライスもあります。

フフ
フフ
ジョロフライス
ジョロフライス

日本食の普及

ガーナの首都アクラには日本食レストランがいくつかありますが、日本人オーナーはいません。当社で運営している「ITO-YA JAPANESE RESTAURANT」もそのひとつです。メニューは下記よりご覧ください。

市内には高級日本食レストランがいくつか点在していて、SANTOKU、SYOGUN、KOZO、BONDAIなどが有名です。ショッピングモールにはお寿司屋さんもあります。それぞれのHPは下記をご覧ください。

SANTOKU

SYOGUN

KOZO

ガーナの日本食レストランのお寿司
BONDAIのお寿司

いかがでしたでしょうか。今後も定期的にガーナ事情をお伝えしていきます。